記号学(きごうがく)は、言語を始めとして、何らかの事象を別の事象で代替して表現する手段について研究する学問を指す。記号論(きごうろん)ともいう。記号論(Semiotics)と記号学(Semiology)とわけることがあるのは、記号論がアメリカの学者パースから発生するものに対して、記号学にはフェルディナン・ド・ソシュールを祖とするフランス系(ロラン・バルトなど)の流れが存在しているからである。記号論や記号学が記号に関する学問というのは間違いではないが、特に記号学においては記号とその記号の体系、そしてその解釈、生成を行う主体に関する学問であり、その解釈におけるイデオロギーやシステムを問題にする批判理論とも結びつきが強い。(Wikipedia)
村上春樹の映画記号学 3150円
Murakami Haruki study books 著者:明里千章出版社:若草書房(東京)サイズ:全集・双書ページ数:334p発行年月:2008年10月この著者の新着メールを登録する【目次】(「BOOK」データベースより)序章 映画としての「風の歌を聴け」/第1章 村上春樹と映画との関係/第2章 映画関連語彙から見えるもの/第3章 映画...
食通小説の記号学 3780円
著者:真銅正宏出版社:双文社出版サイズ:単行本ページ数:268p発行年月:2007年11月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)文学に描かれた“食”の記号が読者に受容されるメカニズム、ビール・コーヒー・ショコラ・などハイカラ食品の受容、料理屋と料理学校の文化的位置など、近代日...
記号学大事典 15750円
著者:坂本百大出版社:柏書房サイズ:事・辞典ページ数:493p発行年月:2002年05月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)宇宙万般、古今東西の諸現象・諸所在を解説。各界150名の研究者を結集し最新の成果を集大成した記号学の「いま」。詳細な分類項目表、参考文献一覧、事項索引、...
記号学研究(19) 3150円
ナショナリズム/グローバリゼーション 著者:日本記号学会出版社:東海大学出版会サイズ:単行本ページ数:191p発行年月:1999年03月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)言語と性はどこへ向かうのか?近代=国民国家を超えて、ポスト近代=グローバリゼーションの時代へ。【目次...
文学の記号学新装 2520円
コレージュ・ド・フランス開講講義 著者:ロラン・バルト/花輪光出版社:みすず書房サイズ:単行本ページ数:111p発行年月:1998年10月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)本書は、ヴァレリーやメルロー=ポンティなどの名で知られるコレージュ・ド・フランスに迎えられたロラン・...